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今読んでいる本 [ツトム(本・漫画)]

今、万葉集の入門書を読んでいる。

「美しい言葉」を頭に入れたくて読み始めたんですが。

いやいや、、、オモシロイぜ昔の人。

そりゃそうだよね、会話や手紙のようなもんで。

もちろん綺麗な情景を詠んだ歌もたくさんあるけど、やっぱり人間同士の歌のやり取りが強烈です。

死してなお、喜怒哀楽の感情や人の想いというのは時代を飛び越えて鮮明に届く。

人間の営みは変わりはしないものなのだなと。


約1200~1400年くらい前の人たちなのに近くに感じられるなんて、まじタイムマシンいらずです。

もっといろんな歌を読んでみたいな。
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my活字ブーム [ツトム(本・漫画)]

今 私 活字ブームです。頭に入ってるかどうかは別にして、するすると読めちゃう。こういうときにこそ蜘蛛の巣まみれの脳をフルに稼働する。
絵を描くために、活字からインスピレーションを得ることが私にとっては大事で。
内容が大事なんじゃなく、言葉のニュアンスを感じた心の場所が大事というか。どの言葉がどんなふうに心のどこに作用するか。それを自覚しながらイメージを作って更に心に刷り込む作業が、楽しい。
簡単に言ったら、妄想っすよ…ええ。

小泉八雲が、日本人は「目尻」を「まなじり」といったり、一つのものを言い換えるいくつかの美しい言葉や直喩をもっている、というようなことを言っていますが、そういう日本の一つ一つの言葉や言い回しに温度や湿度、風、におい、色などを感じとれたりする。
そしてそれが必要なときがある。
私は根が腐った人間なので、何に対しても目の前の対象の外面をあまり信じておらず、絵に関しても単純に写生することがぶっちゃけ好きではない。
だから 実際に描いてない時にでも、視覚でないところから何かを受けて練る作業が必要というか。
人より 心が育ってないせいも、たぶんあるけど…。
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最近購入本 [ツトム(本・漫画)]

「仏像と人の歴史発見 タイムカプセルが開かれて」
清水真澄

…ちょうど一昨年くらいから仏像に興味がでたので、目下軽~い気持ちで勉強中。専門用語全然覚えられない。

「忍者群像」
池波正太郎

…もし過去の歴史の中でなれるとしたら幕末の武士がいいと常々思っていたけど、忍者もいいな…(笑)歴史を裏舞台から見ることができるなんて少し羨ましい。
池波正太郎の文章は男くさくて、男に生まれてきたかったぜチクショウといつも思う。

「信長の棺」
加藤廣

…池波正太郎にどっぷり浸かっていたので初めはその語り口に慣れなかったけど、慣れたら一気に読んでしまって超勿体なかった…。謎が暴かれていく過程がすごく面白かった。

「小泉八雲集」
上田和夫訳

…いまアイルランドに短期留学してる三日つんが好きだと言っていたなぁと本屋で手にとる。まだ途中までしか読んでないけど。面白そげです。
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相変わらず漫画読んでます。 [ツトム(本・漫画)]

のだめが終わったかと思えばプライドも。
もっとオペラの世界で一悶着あるのかと思ってたよ。疲れちゃったの?雑誌の都合?

↓今読んでるリスト
ジョージ朝倉…溺れるナイフ/テケテケランデブー
惣領冬美…チェーザレ
くらもちふさこ…駅から5分
ゴツボ×リュウジ…アニコイ
青桐ナツ…flat
藤村真理…少女少年学級団
栗原まもる…ケッコーケンコウ家族
渡辺多恵子…風光る
さいとうちほ…アイスフォレスト
ろびこ…となりの怪物くん
渡瀬悠宇…アラタカンガタリ/ふしぎ遊戯玄武開伝/櫻狩り
中村光…聖おにいさん
田村由美…7SEEDS/とらじ
よしながふみ…大奥/きのう何食べた?
下吉田本郷…万福児
冨樫義博…HUNTER×HUNTER

おお、私の散財の一端を確実に担っている。
最近買って面白かったのが、ケッコーケンコウ家族。度がすぎる(?)健康家族の話。栗原まもるさんの漫画は昔のラブコメよく読んでた。
あと少女少年学級団。4巻の帯にあの乙一さんが「好きです、僕は、このマンガ」ってコメント寄せてます。だはー!わかるっ、あなたがすきなの、わかるっ。ダイレクトに痛いとこに届いてくるかんじが。甘酸っぱさの前の、酸味。
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最近購入本 [ツトム(本・漫画)]

・北尾トロ「裁判長!これで執行猶予って甘くないすか」
…裁判の傍聴の話の続編。この人、面白い。本もだけど、作者がたぶん一番面白い。「怪しいお仕事!」もオススメです。

・太宰治「ヴィヨンの妻」…晩年の短編集。映画が観たくてね(ミーハーだからね)。しっかし、女の敵だなって思ってしまうのは私だけですかね。

久しぶりの活字なので好みの路線から入りました。

漫画は続いてるやつは買ってるけれど、中々新しい出会いはないのう。
ヒットがないっす。
皆大好き ちはやふる に手を出しまひょか??
うーん。

やっぱり最近はしつこいくらいに田村由美「7SEEDS」を強くお勧めします!!
よしながふみ「大奥」、ジョージ朝倉「溺れるナイフ」も繰り返し読んでしまう。

最近は何故か少年漫画が引っ掛からないなぁ…。
リ〇ーンも〇リーチも途中であきちまった。。。
アラタカンガタリくらいかな。
長期連載は間延びするのが…ぉぉぃ…かも。構成力って大事ですね。









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漫画話 [ツトム(本・漫画)]

のだめが、本誌次号で最終回だそうで。。。
悲しいっ!
悲しいすぐるっ!
人気だからってずるずる続けるよか 全然いいきどね。。。
最近絵がまた進化してるところで、次回作を早くも期待してしまう。
二ノ宮知子漫画は超絶ミラクルSuperオモローです。

昨日、荒川アンダーザブリッジ最新刊買いましたが、なんかまたテンションが無理矢理な感じ???
アニメ化するからか、、、なんなのか、、、私の波長がたまたまギャグでないのか。
てか、ギャグ漫画のアニメ化って、面白いのか?オチは漫画で知れてるのに?
声を吹き込まれたからって萌えるどころか 萎えるタイプの私にはよくわかりませぬ。。。


それはそうと、浅田次郎の蒼穹の昴、NHKで新春ドラマ化だそうな!!!
うおーーー!
こっちは燃えるっっ!!日中共同制作らしい。
放映と同時に中原の虹も文庫化すりゃええ。
待っている。
わしは待っているぞ チュンル!!
※これは漫画じゃないよ

読んでみたい漫画…ちはやふる
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合間に [ツトム(本・漫画)]

手持ちの漫画を超読み返す日々。

漫画よ…ありがとう。
もし災害とかあったら、PC・携帯は流されてもいいから漫画だけは死守したい。
相当数読み返してるのに、毎回目頭が熱くなるのはなぜ。。。

●7SEEDS 田村由美…まだまだ連載中。この方マジ神。凄すぎる。涙無くしては読めない。
●ファミリー! 渡辺多恵子…渡辺作品で一等好きです。愛が満ちています。
●ツタンカーメン 山岸涼子…「揺れてないか?」という台詞をやたら使いたくなる。世界観にいつもやられる。いつかエジプトにいきたいなぁ。


なんか最近プチくるしいからか(ズボンのボタンじゃないよ)、漫画に頼りっぱなしだわよ。

漫画すぐ読めちゃうからそろそろ小説にシフトしようかな。

週末プレス提出資料作って制作、来週バイトをやめ制作、再来週繋ぎの派遣の研修をして制作、、、展示、展示、展示。

来年からはも少し生き方考えよう。

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最近購入漫画&本 [ツトム(本・漫画)]

●渡辺多恵子「風光る」26巻…物語は余り進んでないような。。。面白いですが。キャラメルボックス『風を継ぐ者』&トークショー超楽しみ!

●下吉田本郷「万福児」5巻…福志が相変わらずキモカワ。正直1巻が一番笑えたけど。ほんわか系、それはそれでとても和み良いのでございます。

●渡瀬悠宇「アラタカンガタリ」3巻…とにかく早く次が読みたくなるっ。面白い。作者の少年誌と少女誌の作品両方見てると精神面の切り口が違って尚面白い。

●ろびこ「となりの怪物くん」2巻…人間模様が複雑になってきた。楽しく笑ってノンキでいることに、人は何故躊躇を覚えるのかしら…ギャグ満載なのに人間が関わりあう難しさと青春の甘酸っぱさを感じる。

●さいとうちほ「アイスフォレスト」5巻…本当に色気のあるお話を描く御方。すてき。自分にこのような引き出しがないので尊敬。

●姜尚中「在日」…在日韓国人2世、姜尚中さん自伝。日曜美術館の方ですね。ニュースや文献では読み取れない、思いも及ばないことがそこにはありました。在日3世の友人を想いつつ。無知な自分を戒めつつ。
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最近読んだ本 [ツトム(本・漫画)]

宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」

偶々手にとったけど、面白かったー。後味のいい短編推理小説。
表題作は、隣人の飼っている犬・ミリーの鳴き声に日々悩まされている中一の誠が妹と叔父さんと組み、ミリー誘拐を企てたのだが、そのさなかに隣人の隠し口座の通帳を見つける。
犯罪を企てようとして、隣人の犯罪を偶然発見、それをネタに強請りをするのだ!何て肝のすわった一般人。
その過程が、いたずらがバレないように必死で知らん顔する子どものような、無邪気な好奇心・ドキドキ感にあふれていて楽しい。
一番好きだったのは「サボテンの花」という作品。
権藤教頭の勤める小学校の6年1組の生徒たちは「サボテンの超能力」を卒業研究のテーマにした。教員や保護者の間で物議を醸すこと必至のこの研究を見守る権藤教頭だったが…というお話。
子どもたちが大人を出し抜き、自分達の意志を貫くさまは実に痛快。

どの作品も、日常にふと訪れた非日常を登場人物が困惑しつつも楽しんでいるようなとこが、自分の身にも起こりそうで面白い。
読んだあとは家に帰ったような ほっとした気持ちになる。
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熱弁 [ツトム(本・漫画)]

田村由美「7SEEDS」
最新15巻でましたね!

隕石が衝突し人類が滅亡する。
それを予期していた政府は、春・夏(A・B)・秋・冬の5チーム(各チームに7名+ガイド1名)の若者たちを未来へと送り込む。
各々の背景を背負い未来の地で出会った彼らは、果たして新たな人類の未来を築くことができるのか?

って感じなお話です。


もう この人以外に誰がこういう漫画を描けるのか!?というくらい、唯一無二の存在。

この方の漫画の凄いところは、主役だろーがチョイ役だろーが登場人物全てに人生・生きざまを感じられるところ。

生きること―――― 生きてきた・生きていくということは、決して簡単でも清く正しくもないけれど、それでも誰もが繰り返される人々の営みの中に幸せな美しい世界を夢見ているはずだ という、全人類共通の理想・ロマンを感じるのです。

物語の舞台は突拍子がなくても決して私たちから遠くない。
痛いとこつかれたぜ的な人間描写にやられます。

躍動感・臨場感溢れる絵もツボ。パッと見、苦手な人もいるだろうけど読まずにいたら勿体無い。
読め!読むのだ!(笑)
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読んでる途中… [ツトム(本・漫画)]

前野徹 著
「新 歴史の真実」
って本を読んでます。

日本の近代史を中心に、歪められた歴史や日本人の精神の腐敗とその原因、独立国たる日本の世界に対しとるべき態度などに言及。

読んでいるといかに自分が骨抜きにされた日本人の典型かがよく分かり…(-_-;実際、政治とか世界の動きに余り興味もなかったり…(歴史は好きだけど)

結構過激な表現や偏りのある部分もあると思うのだけど、私のようにノーテンキに今の日本を許容しちゃってる(仕方ねぇとなんとなく諦めちゃってる)現代人には気付け薬の様な内容。
今まで何となく頭にあった過去の出来事の何がホントで何がウソなのか、何を信用したらいいのかちょっと不安になる。
学校で教わらなかったことも沢山あったり。
自分の国のことなのに、知らされてないこと・知ろうとしてないことがあるのは如何なものかと考えさせられます。

決して他の国や民族をやりこめたり、自分たちの価値観や主張を押し付けたりするのではなく、世界と対等でいられるように日本人として誇れる「日本」、「日本が世界に対して出来ること」について考えようよっていう、問題提起だと思って読んでます。

ふわふわ宙に浮いたような「日本」という我が国を、自分の手元に少しずつ手繰り寄せて現実に触れてみたくなる、そんな感じ。

私って 無知だわ。。。
なんも知らないわ。。。
頑張って続き読みます。
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今日は… [ツトム(本・漫画)]

ブッダの誕生日ですね…ってなんとなく。

昨年の今日は京都に無泊の強行旅をはかり、一人美術館・神社仏閣を巡って、たまたま三十三間堂で甘茶を頂いて初めてその日がお釈迦様の誕生日だと知ったのでした。

「仏様に甘茶をかけてください」
と言われるままにかけてきましたが、甘茶をすすりながら、こんなんかけたら仏像 糖分でベッタベタにならんかしらと思った私。

もうブッダ、お釈迦様、仏様と聞いたら私が連想せずにはいられないのはコレです。

「聖☆おにいさん」

少し前に最新巻(3巻)を買いましたが、今回も面白かったー。
ブッダ&イエスのファミリーが続々登場。私は天使たちの軽ゆるなキャラがツボです。(ウリエルは別だけど…)
日本だから生まれる笑い、日本だから出来る漫画ですよね。
今 大人気だな~。
どこの本屋行っても良き場所に面見せ&平積みされて並んでるもんね。(プラス中村工房・荒川も置いてある本屋も少なくないのよね!)
それを眺めているとモーニング2創刊号からチェックしてたので勝手に感無量な私…ただの一読者なのに。ちなみにモーニング2に載ってる漫画は皆秀逸だと思います!
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最近購入漫画 [ツトム(本・漫画)]

●渡瀬悠宇
・櫻狩り 中巻…上巻にも増してハードな描写にちょっと気後れしはじめ…(^^;いやいや!続きが気になるっ。こんなにも人間を丹念に描く渡瀬作品は初めてでは?読み応え抜群。熱の入り方が他とはちょっと違う。
・アラタカンガタリ 2巻…少年誌連載のファンタジー。櫻狩り、ふしぎ遊戯と同時に連載を抱えているとは思えない。マジ凄いです。これ、早く続きがみたい。現実世界から異世界へ…の流れはまさしくふしぎ遊戯の少年ver.。面白いお。

●さいとうちほ
アイスフォレスト 4巻…アイスダンスのお話。今回は特に競技シーンがカッコイイ。エレガントなアスリートを描かせたら右に出る者はいない!と思う。

●東村アキコ
ママはテンパリスト 1巻…「きせかえリカちゃん」も大好き。この作品は育児エッセイ。2歳の姪っ子と重なる部分が多くて面白い。妹、爆笑。ママさんたちにお薦めです。

やっぱり、漫画家さんて凄いよね…。読めば読むほど憧れるなぁ。
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今年最初の本 [ツトム(本・漫画)]

知り合いに薦められた、村上龍。
私、カンブリア宮殿はよくみてるんだけど。
まぁ 読んでみるかと 軽い気持ちで。

「限りなく透明に近いブルー」

今更感もありつつ(-_-;
たしかウンナンのナンチャンが好きだって言ってたなぁ、というくらいで手にとる。

文章は好きだけど、話が超こえー。。。スキャンダラスな題材がではなく病んでく過程が。私は話にドップリ入り込むタイプなので。果てしなく怖かったよ。
無への憧憬、手摺のない階段のような不安感、ごっそり自分のまわりの世界を持っていかれたような喪失感…うう、怖いっ。(私は妖怪や幽霊話より、こういうほうに恐怖を感じるようです。)
こんな青春の形もきっとあるのだろう。
あるのだろうけれども。
儚くって哀しくってドンヨリしましたけど、なんかきれいな話でした。

他も読んでみよ。
大学の先輩のようですので。

あと ドラマ「警官の血」をみてから佐々木譲も読みたい。ドラマから入るあたりミーハー(笑)。

いやー しかし、自分の読む本って本当に偏ってんなーと、人様のオススメ本を読むと思います。
分かりやすいエンターテイメントを求めてますね、私は。
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本日購入漫画 [ツトム(本・漫画)]

中村明日美子「曲がり角のボクら」

私はこの作家さんの虜です。
買っちゃうよ。
どんなに暇や金がなかろうと。
なんなんでしょう。
言葉で説明しきれん。
読んでくれ!
読めばわかるさ!
やっぱし「Jの総て」が私は一番好きだけど。
次が「同級生」、「薔薇色の頬のころ」ですかね。うむ。
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本日購入漫画 [ツトム(本・漫画)]

ろびこ「となりの怪物くん 1巻」

正直「デザート」にこんな小気味良い展開の可愛い漫画があるとは思わなかった(笑)
またもや今流行りのツンデレ主人公ですが、やり過ぎ感のない爽やかな学園モノです。(ツンデレ設定に頼りすぎんなよ的な漫画ばっかりよね最近。)
良質な少女漫画です。絵もきれい。(「I'll」作者と絵が似てるけど)続きが気になるので買います。


中村光「荒川アンダーザブリッジ 8巻」

6・7巻で面白いけど初期の勢いほどでは…と思ったけど8巻キタ!面白い。ビリーの件が。やはり奇才中村光。何度も言いますが絵は上手くならないでほしいです。絵が上手すぎて笑えない漫画ってのもあるんだな…●畑のギャグとか…。
巻末のカラーがギャグなのか本気なのか気になります。。


藤井みつる「教授と僕」

こういう地味に染み込んでくるお話好きです。漫画の語り口が押し付けがましくないというか。シリーズ化しないかな。もっと教授のキャラがたってくるといいなぁ。
現代っ子な食わせ者の研究生が主人公で、ミステリー、派閥闘争、トレジャーハントを解決(?)

今日行った店は中村明日美子の新刊を置いていなかったので少し減点…。
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本日購入漫画 [ツトム(本・漫画)]

ストレス発散買いをしてしまった3点。

●青桐ナツ 「flat」
ジャケ買いです。初めて読んだ作家。割かし安定してない絵柄ですが好きです。絵うまくならないでほしいです。(そういうのってない?)
内容も現代っ子な感じで淡々としてて柔らかさがある。ゆるい男子高校生が子どもになつかれる話(設定としてはありがちだけどいい雰囲気なの)。しかもたまにハッとするくらい素敵なカットがある。今後も買う。

●渡瀬悠宇 「アラタカンガタリ」
言わずと知れたベテラン作家の少年誌連載。実は「ふしぎ遊戯~玄武」「櫻狩り」より好きだった。絵柄もエッジをきかせ、コマ割・背景の処理も少年誌向けにしてたり、やっぱり第一線で活躍し続ける人は違うねって思います。今後が楽しみです。

●みきもと凛 「近キョリ恋愛」
別フレ。別フレといえばジョージ朝倉はいつ帰ってくるのだろう。カムバック!
内容はツンデレ天才女子高生が先生とできてるって話です。主人公がギャグで面白いです。でも正直先生のキャラにあまり魅力を感じないのですが…。そして最近主人公のぶっ飛んだ設定ありきの漫画が多いなとは思いますが。
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今年最後の本 [ツトム(本・漫画)]

池波正太郎『その男』
全3巻

今年最後に滑り込みで読んだこの本、ある意味年末に読むに相応しかったかも。

年が変わろうとも、時代が変わろうとも、人の生活の営みは変わらないものなのだ。
そして時代は完全なる傍観者など作らないのだと。
そんなことを感じました。



あー。

一年ってあっというま。
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漫画 [ツトム(本・漫画)]

中村明日美子『片恋の日記少女』

BL系(厳密に言うと違うジャンルかもしれないけど)で活躍している中村明日美子の漫画にべらぼうにはまっている私。
今でている作品をかきあつめておるのだ。
そして今日、どこの本屋にもなくアマゾンにもなかった上記の作品をJBOOKでゲットした。本体と同じくらい手数料とられたが、まぁよい。
この作品は中村明日美子が少女漫画誌に発表したもので、こういっては何だけど「角がとれている、マイルドな」印象。
テーマに据えているものは他の作品とは変わらないけれど、線や表現方法が柔らかい。女の子(おかまちゃんも含む)が可愛い(いつもはちょっとドスがきいている)。さわやか。
でもやっぱり 『Jの総て』を読んでしまったあとには ちょっと物足りない。

『Jの総て』『薔薇色の頬のころ』『同級生』がイイ。

読んでないひと!!
読ませたい~~~!!
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 [ツトム(本・漫画)]

★浅田次郎『蒼穹の昴』★

これは 浅田作品の中でも最も読むべし!!な作品の一つらしい(ファンたちがいうには)。
文庫で4巻。はまったら最後、日がなソファ上の肉塊と化すであろうことは容易く想像できたのダ。
だから時間があるときにって思ったのに…この余裕ない時期に読んじゃった………

だって面白いんだもん!!

読んでしまってから、この話の続編『珍妃の井戸』を先に読んでしまったことを少し後悔。
そして世界史をちゃんと勉強してこなかったことを重ねて後悔。中国近代史って半端なく複雑な時代ですね…。只でさえ歴史の重みが違うのに列強の干渉とか…皇族いっぱいいるし…みんな漢字だし…。

浅田氏の歴史小説は人物や事象の新解釈・発想が斬新。びっくりします。史実を知らないと へー そうなんだぁ と まんまと小説に騙されてしまうこともアリ(『壬生義士伝』等も然り。)だから読み手もウカウカしてられん。ちょっと勉強する。

近代を小説にするのって難しいんだって。ある程度事実が知れてるから、虚構の入る余地が限られてくるとか。

でもこんだけ面白いの書けるって凄いなぁ!

史了と玲玲、王逸のその後が気になりもそ。
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